真性包茎手術と自宅での治し方|1%に属する男性の選択肢

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真性包茎を患う日本男児の数

真性包茎の画像

真性包茎は医学的にも病気として認められています。世の男性の70%が仮性包茎だと言われていますが、真性包茎の割合は1%程度と非常にレアな属性になります。しかし、世の男性の1%ってどのくらいの数になるか分かりますか?

 

少し古いですが、2010年に総務省発表の「人口推計月報」によれば日本の男性の総数が「62,132,000人」だそうです。約6,200万人ですね。これの1%と言えば約62万人になります。大雑把ですが、概ね日本人男性の62万人が真性包茎であると言えます。

真性包茎の治し方〜3つの選択肢〜

其の壱|真性包茎を矯正器具で治す「キトー君」

キトー君の画像

ズルムケになる方法としては、包茎手術以外に「矯正器具を使う」と言う方法があります。所謂、道具を使ったりして皮を拡げたり、根っこで接着したり、また剥けた状態を癖付けたりするリングを使ったり、矯正グッズは山ほどあります。

 

真性包茎の場合は、まず出口を拡げて露出させることが重要です。その為の器具として有名なのが「キトー君」と言われる器具です。これはハサミのような器具になり、包皮口(亀頭の出口)を拡げる事で真性包茎を治す方法です。地味な作業になりますが、器具を使って包皮口を拡げる方法となります。

 

ピアスの穴を拡げた事がある人は分かると思いますが、人間の皮は拡げれば伸びるものです。根気よく続ける事で包皮口を拡げて真性包茎を治した人は沢山いるようです。怪しげな包茎グッズが多い昨今、こちらの商品は割と評判も良く真性包茎を治す最初の取っ掛かりとして人気があります。詳しく知りたい人はこちら⇒キトー君公式HPを確認する

 

【一般的に矯正器具がうまく行かないと言われる理由】
ズルムケになりたいと考えている男性の多くは、包茎の状態でしょうし、亀頭が小さく細い状態ではないでしょうか?カリが太くキノコのような形になっていないと、皮を剥いても又被ります。カリがフックの代わりになって皮をせき止め、ズルムケの状態をキープできるようになるのです。真性包茎男性のペニスは皮に守られた状態であり、十分なカリの成長がなされていない事が多く、矯正器具を使っても簡単に戻ってしまうケースが多いのが実状です。つまり、カリがキノコ上に膨れていないと仮性包茎どまりになるという事です。

 

其の弐|真性包茎を手術で治す「お勧め病院ランキング」

より確実な治療をお望みなら、切開による包茎手術をお勧めします。包茎手術は日帰りで受ける事が可能であり、入院する必要もありません。専門の医師による術後のケアも受けられる為、完治するまで安心して任せる事が出来ます。包茎手術を行う病院やクリニックも数多ありますが、その中でも実績が豊富で評判が良いところを厳選しました。まずは無料の相談から始めてみると良いでしょう。

 

真性包茎手術クリニックランキング

 

其の参|真性包茎を塗り薬で治す「ステロイド」

ステロイド軟膏

真性包茎は無理やり剥いても嵌頓(かんとん)包茎のリスクがあるし、結局のところは切る手術しかないと思われています。しかし、真性包茎を治療する塗り薬というものがあるのです。真性包茎の治療に用いる塗り薬はステロイド軟膏です。皮を切らずに治療する方法を、保存的療法と呼びます。使い方は簡単で、入浴後に指定の量を包皮の狭まった部分に塗り込むだけです。

 

毎日根気強く塗ることで、開口部分が広がってきて亀頭が露出しやすくなります。塗り薬による包茎治療は治るまでにかなりの期間が掛かるという欠点がありますが、手術しないでもいいのでリスクはかなり少ないです。

 

子どもの真性包茎

また、塗り薬による保存的療法は、衛生的な面で真性包茎を治さなくてはいけない子供にも有効です。切開手術となると子供には負担が大きすぎますし、手術後の傷口のケアも大変です。その点ステロイド塗り薬の場合は親が入浴ごとに軟膏を塗ってあげることで、確実に治療を進めていくことができます。

 

ただし、ステロイド軟膏でも全くリスクが無いわけではありません。使い方によっては逆効果で、より出口が狭まってしまうこともあります。そうなるとますます真性包茎が悪化してしまいます。ステロイドが真性包茎に良いと耳にしたからといって、ドラッグストアで市販されている薬を買ってきて、自分の判断で塗ってしまうのはいけません。治療方針は医師によっても異なるため、必ず泌尿器科に行ってステロイドによる治療は可能なのかを相談して下さい。

真性包茎におけるデメリット

真性包茎における大きなデメリットとして以下の3つが挙げられます。

恥垢の臭いが強烈

股間が臭い

真性包茎の人のペニスは強烈な恥垢の臭いがします。ジーパンの上からでも臭ってしまうくらい強烈に臭います。まして性行為の際には女性の嗅覚を強烈に刺激し幻滅させるのは想像に難くありません。

 

洗いたくても物理的に皮に覆われているので亀頭を洗う事が出来ません。日々、排尿や射精の度にカスが溜まり恥垢は蓄積されていきます。臭いだけでなく、恥垢が溜まった状態では雑菌による様々な病気を起こしやすくなります。多いのが亀頭包皮炎や尿道炎です。

亀頭が成長できず先細りになる

通常であればペニスの成長と共に自然と皮が剥け、亀頭が露出されてキノコ型に膨れながら成長していきます。しかし、出口が狭く亀頭が露出しない状態の真性包茎では、亀頭の成長を妨げてしまいます。このことにより亀頭が先細りしてしまい、見た目的にも性行為の際の女性への刺激と言う点でもデメリットになってしまいます。

性行為が困難になる

性行為の際にペニスの皮が引っ張られますが、真性包茎で亀頭が露出しない状態だと出口あたりの皮を傷つけてしまいます。皮が避けて雑菌が侵入し、性病へと発展する事もあります。稀に真性包茎のまま結婚し、子供を授かっている方もいるようです。100%真性包茎は手術が必要だという訳ではないと分かります。

デメリットと呼べるかどうかは分かりませんが、個人的に実に悩み苦しめられたのが温泉やプールなど友人や同僚、上司部下に下半身を見られるシーンでの対応です。これは非常に恥ずかしいです。特に部下と社員旅行で一緒に温泉に入る際に、真性包茎のペニスを見られるのは赤面の至りです。仮性包茎の人であれば所謂「見栄剥き」といってその場だけでも乗り越える事が出来るのでしょうが、真性包茎の場合はそうは行きません。いち早く湯船に入り、最後に湯船から出る。そして急いで更衣室で着替える。何を逃げるように急いでいるんだろう…。周りには変な目で見られていたことでしょう。折角の社員旅行も台無しです。何を隠そう、私が包茎手術を受けようと決意したのは社員旅行の温泉でした。

包茎手術における保険適用と自由診療

保険証見本

包茎手術も手術であることに変わりはないのですから、保険を使わずに手術をした場合、費用も当然高くなります。ですから、保険適用をしてもらえるのか気になる方も多いのではないでしょうか?保険を適用させることができれば3割負担となるわけですから、保険を使って包茎手術をしたいですよね。

 

包茎手術の場合、保険が適用される場合とそうではない場合があります。まず手術をしてもらう病院が泌尿器科なのであれば保険適用をしてもらえるのですが、美容外科や形成外科で手術をしてもらう場合、保険適用されることはありません

 

保険というのは、病気の治療として認められなければなりません。美容外科や形成外科の場合、病気の治療として認められないため、保険を適用してもらうことができないのです。泌尿器科というのは、泌尿器の病気の治療を行う場所ですから、保険を適用してもらえるのです。

 

包茎の種類

 

また、包茎の種類によって泌尿器科での包茎手術でも保険適用される場合と適用されない場合があります。包茎の種類として、仮性包茎・嵌頓(かんとん)・真性包茎があるのですが、この中で保険の適用が認められているのは、真性包茎と嵌頓包茎となっています。真性包茎と嵌頓包茎は、治療を行わなくては、皮の内側で細菌が繁殖をしてしまい、その結果、性病を発症してしまう可能性があります。性病の予防を行うということで、保険の適用が認められているのです。

 

包茎クリニックの医師

そのため、真性包茎と嵌頓包茎は保険によって2万円から5万円ほどで手術をしてもらえるようになっています。仮性包茎の場合は、自力で皮をむけるようになっている状態ですから、自分で予防できるという扱いとなります。そのため仮性包茎は保険適用外になっており、泌尿器科で手術をしてもらったとしても、手術代を全額負担しなくてはなりません

 

自分は保険適用をしてもらえるのか、そして保険適用されるかどうかに限らず、どれくらいのお金がかかるのかを、診察時に確認をしておくといいでしょう。

 

【保険が適用されない自由診療を選ぶわけとは?】

 

保険が適用されない分、費用負担は大きくなります。それでも自由診療の美容外科や形成外科を選ぶ男性が多いのはなぜでしょうか?私もその一人ですが、その理由は以下にあります。

  • 女性の目が気にならない
  • 術後の仕上がりが自然である
  • 麻酔技術が優れている
  • プライバシー保護が万全である
  • アフターケアが24時間相談できる体制である

 

泌尿器科の女医さん

簡単に挙げると上記の点で優れているのが美容形成外科である包茎専門院の特徴です。一般の泌尿器科には当然女性の看護士さんもおられますし、場合によっては執刀するのが女医さんである可能性もあります。包茎と言うコンプレックスを女性に問診されたり診断されたり、場合によっては手術をされたりするのは恥ずかしい、嫌だと感じる男性は多いのです。

 

また、泌尿器科での保険診療はあくまでも病気の治療を目的としているため、術後の仕上がりまでは配慮されないのが一般的です。そのため、術後に傷痕が目立ったりツートンカラーになったり、ペニス自体の形が悪くなってしまったと言った声を聞きます。泌尿器科だと必ずそうなるという訳ではありませんが、美容形成外科では術後の見た目にも当然配慮された手術法が用いられますし、熟練の専門医が執刀することもあり技術力の面では非常に安心できます。

 

保険診療と自由診療のどちらで包茎手術を受けるかは個人の価値観次第になります。術後に傷痕が残るくらいはどうってことない!そう考えている男性も沢山おられるでしょうし、その場合は保険が適用されて安価で済む泌尿器科を受診されると良いでしょう。

 

逆に私のように美容形成外科ならではの余計なストレスを感じない環境での手術を望まれるのであれば、自由診療の美容形成外科で診察を受けると良いでしょう。当サイトお勧めは以下の3院です。

 

真性包茎手術クリニックランキング