真性包茎を少しでも衛生的に保つための洗い方について

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真性包茎を少しでも衛生的に保つための洗い方について

真性包茎のペニスは、亀頭を露出させて綺麗に洗うことができません。亀頭を覆う包皮を自分の手で剥くことができず、そこに溜まる恥垢を洗い落とすことができないためです。しかし、真性包茎だからといってペニスを洗わないことは避けるべきであり、真性包茎ならではの洗い方があります。

 

真性包茎では亀頭を綺麗に洗うことができない

 

まず、真性包茎には大きな欠点があります。それは、包茎ではないペニスや仮性包茎のペニスのように亀頭の部分を綺麗に洗うことができないということです。亀頭を綺麗に露出させた状態で石鹸の泡を使い、洗いすぎないように気をつけて丁寧に洗うことがベストでしょう。

 

しかし、真性包茎は亀頭の部分が完全に包皮に覆われてしまっています。そのため、包皮が邪魔となり綺麗に洗うことができないのです。つまり、亀頭に溜まっている恥垢を洗い落とせないことで不衛生となるのです。

 

包皮輪をできるだけ広げて洗う

 

真性包茎であっても、ペニスを洗うことは不可能ではありません。できる限りで構わないので、ペニスを丁寧に洗うことは大切になります。

 

まず、お風呂の水道からお湯を出します。この時、勢いが良すぎない程度に調整をすることがポイントです。そのお湯がペニスに当たるように位置を固定し、先端である包皮輪を痛くならない程度に軽く広げます

 

その間からお湯が入ることで恥垢を落とします。包皮がお湯によって膨らむのを確認しながら行い、これを10回から15回繰り返します

 

かなりの量の恥垢は落とせるが完全ではない

 

上記の方法でかなりの量の恥垢を落とすことができます。でも亀頭が露出されていないことに変わりはありません。恥垢を完全に洗い落とすことはできません。亀頭のカリと呼ばれる部分の恥垢はしつこくこべりついていることが多く、剥いた状態で洗うことが望ましいです。

 

それでも、やらないよりはましです。亀頭が露出されていないためこのような方法でしか洗うことができませんが、少しは衛星を保つことが可能です。石鹸を使う場合、泡立てたものを少量使うようにします

 

真性包茎のペニスを洗うことは楽なことではなく、包皮でないペニスや仮性包茎のペニスとはまったく異なります。亀頭を露出させることは健康面でも利点が多く、ペニスを衛生的に保つことが簡単ですが真性包茎では難しいことです。綺麗に洗えるようにするためには、真性包茎の手術を受けて根本的な治療を行う他ありません。

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