包茎手術当日の流れ

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包茎手術当日の流れ

包茎手術当日の医師と患者の打ち合わせ

今回は包茎手術の流れはどのような感じになっているのかをお話ししていきます。包茎手術が行われるプロセスを知っておいたほうが、より具体的に包茎手術のイメージをすることができるでしょう。

 

包茎手術をしてもらうためには、まずは泌尿器科や美容クリニックなどに行き、診察を受ける必要があります。診察を受けた時に、自分はどの包茎の種類に該当しているのかを診断してもらいます。

 

そのままカウンセリングを受けるのですが、カウンセリングの際に自分が不安に感じていることや疑問に感じていること、どれくらいの費用が必要になるのかなどを、しっかりと聞いておきましょう

 

こちらの要望なども伝えるようにすれば、こちらの要望に沿った手術方法を提案してくれます。中には受付で問診票を記入をしなくてはならない場合もありますし、クリニックによっては事前に予約をしておかなくてはならないこともあります。

 

ですから、自分がどこの病院で包茎手術をしてもらうのかを考えて、その病院では予約が必要なのかを確認しておいたほうが良いでしょう。

 

カウンセリングの内容に納得をして、手術に同意をしたら、その日のうちに手術を受けることが可能となっています。中には手術のクオリティーを保持する為に1日の手術件数を制限している場合もありますが、殆どのクリニックでは当日手術が可能となっています。

 

包茎手術に向かう患者さん

ですから、前向きに検討している方はそのまま手術を受けるつもりで病院に行くようにしましょう。手術は長くても1時間もかかることはありませんし、術後の注意点を受けて、鎮痛剤や抗生物質を処方してもらって帰宅できるようになっています。

 

手術が終わっても、術後の経過を見てもらったり、手術によっては抜糸をしてもらうために、何度か通院をする必要があります。手術内容や経過によって、何回通院をしなくてはならないのかというのは違っているのですが、1か月程度は通院をするつもりのほうが良いでしょう。

 

通院をするのは面倒だと感じる人もいるでしょうが、手術をしているわけですから、ちゃんと術後の経過を見てもらわなくては、万が一化膿などをしてしまった場合、大変なことになってしまいますので、必ず通院をして異常がないかを確認してもらう事、そして術後の諸注意は絶対に守るようにしてください。

 

とは言え、現在は術後の通院はなし、もしくは1度だけ抜糸で通院する、といった流れが一般的となっています。クリニックによっても溶ける糸を使用するなど抜糸なしで包茎手術を行うところが殆どですし、術後は24時間相談が受け付けられていて心配なことがあればすぐに相談できるようになっています。術後の診察は無料で行っているところが殆どです。

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