包茎手術で入院が必要な場合

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包茎手術で入院が必要な場合

基本的に包茎手術というのは、数十分程度で完了させられるようになっています。術後の経過も見なくてはならないですから、何度か通院をしなくてはならない場合はありますが、基本的には手術後はそのまま家に帰ることができます。ではどんな状態だと入院が必要になるのでしょうか。

 

  • 動脈麻酔・下半身麻酔
  • 切除ミス
  • 術後経過の悪化

 

麻酔注射

一般的に包茎手術をする場合、局所麻酔をすることになりますから、体への負担も軽く、包茎手術をしても即日帰られるようになっています。ですが、クリニックや包茎の状態によっては、局所麻酔ではなく、動脈麻酔や下半身麻酔をしてから手術をする場合もあります。

 

動脈麻酔や下半身麻酔の場合、体への負担も重くなってしまいますし、麻酔も切れにくくなってしまうため、手術当日に入院をしなくてはならない場合もあるのです。

 

元々は包茎手術をして入院をする予定ではなかったのに、急遽入院をしなくてはならない場合もあります。陰茎周辺というのは、血管がとても多く、手術中に血管を傷つけてしまい、出血をしてしまうという場合もありますし、その出血量が多い場合は、入院をして治療を行わなくてはならないということもあるのです。

 

こればっかりは実際に手術をしてみなくては分からない事ですから、絶対に即日帰れるとは考えずに、入院をする可能性も頭の中に入れておいたほうが良いでしょう。

 

術後診断

また包茎手術をしてその日は帰ることができたとしても、その後通院をしなかったり、術後の経過が悪かったことによって、出血をしてしまうという場合もあります。

 

この場合も、入院をしなくてはならなくなることもありますから、術後に化膿をしたり出血が止まらないなどといった状態になったのであれば、速やかに病院に行って治療をしてもらわなくてはなりません。

 

また激しい運動をして縫合をしていた箇所の傷口が開いてしまうという事もありますから、入院をして数週間から1か月ほどの間は運動をしないようにしてください。傷口が開くことによって、入院をする必要が出てしまうこともあるのです。

 

色々と可能性の話をしましたが、基本的に包茎手術は日帰りが当たり前の手術となっています。抜糸に関しても溶ける糸を使用すれば後日再度通院する手間もかからない事が多いです。

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