ケロイド体質だから包茎手術を受けるべきかどうか?

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ケロイド体質だから包茎手術を受けるべきかどうか?

稀にですが、包茎手術の後に「ケロイド」になる人がいます。元々「ケロイド体質」という人は、手術後に傷口が赤く凸凹に盛り上がってしまいます

 

また、包茎手術後の管理が上手くできなかった場合や、縫合糸に対して異物反応を催している場合にも手術痕が残り、見た目が損なわれ、手術したことが人からわかってしまうことがあります。特に術後に自己判断で処置をした場合には傷口が汚くなってしまうことが多いので、勝手なケアはしないように。

 

ケロイド体質の場合、傷口の改善が難しいことがあるので、包茎手術を考えている人は、自分の体質をちょっと見直してみてください。水ぼうそうや傷の痕、包茎手術以外の手術痕がケロイドになったことがあるという人は、体質的なものなので、必ず手術前に医師に相談してみましょう。

 

また、包茎手術後はしばらくはその傷口が盛り上がったり、変色が見られたりしますが、これは多くの人が感じるもので異常ではありません。元々陰茎は非常に敏感な器官のため、完全治癒までにはかなり時間がかかります。

 

人によって、あるいは手術の方法や術後のケアによって治癒のスピードは違いますが、完全な状態になるまでには半年〜1年はかかるので気長にケアしていきましょう

 

この期間を過ぎても傷口に異常がある場合は、医師などに相談して対処します。ケロイドの場合は、再手術で病変部を切除し、再縫合するのが一般的ですが、体質の場合は再び傷口がケロイドになってしまうこともありますので、包茎手術の際の医師選びはかなり慎重にならなければなりません。

1年後の状態を目安に

包茎手術を受ける人にとって、大きな気がかりになるのが「術後の経過」ですよね。陰茎にメスを入れるとなるとやっぱりその傷口や痛み、治癒の具合などが気になるものです。

 

包茎手術は術後には痛みや違和感、出血などがみられることがありますが、長くても半年〜1年後にはその状況も落ち着き、傷口なども目立たなくなることがほとんどです。

 

ただし、傷の治癒の程度や課程などは包茎手術の方法や傷口の大きさ、体質などによっても異なります。術後にはしばらくつっぱりが見られることがありますが、これもしばらくすれば治まる、あるいは慣れるという人がほとんどで、術後数か月〜1年後には手術前と変わりなく、あるいは以前よりも充実したオナニーやセックスを楽しむことができるという人がほとんどです。

 

包茎手術の縫合部は術後に一時固くなることがありますが、時間と共に柔らかくなってくるので安心して。陰茎の皮は勃起時のことを考えてある程度たるみを持たせてありますが、このため傷口の治りが他の部位(腕や足など)に比べて遅く感じてしまうことがあります。

 

しかし、時間の経過とともにゆっくりと目立たなくなりますので、手術の際には焦らないことも重要です。また、包茎手術を考えている人は「保証」も見ておいてくださいね。

 

保証の内容はクリニックによって違いますが一生涯保証がついていることも。アフターケアがしっかりしているクリニックを選ぶことも包茎手術で失敗しないコツです。1年後・3年後など、定期的に様子を見てみましょう。

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