包茎手術後の亀頭過敏症は何日で平気になる?

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包茎手術後の亀頭過敏症は何日で平気になる?

股間が痛い

包茎手術を受けた当日は痛み止めが効いていますので、それほど亀頭が敏感な事は気になりません。私の場合は手術の次の日まで痛み止めを飲みましたが、それ以後は飲まなくても大丈夫でした。私は出来るだけ薬は飲みたくない派ですが、心配な方は仕事に行く前などに念のために飲んでおくって方もおられるようです。

 

亀頭が敏感な状態についてですが、これは結論から言ってしまうと私の場合は2週間ほどでした。私は真性包茎であったという事もありますが、仮性包茎の方も含めて多くの方は1か月以内で亀頭の過敏症も解消されると言われています。

 

しかし中には極々稀に数か月、酷い方だと数年もの間、亀頭が過敏な状態に悩まされるケースもあるようです。その場合は明らかに何かしらの問題がありますので必ず再診するなり、別の病院での診察をお勧めします。中には、本人の対処の仕方に問題があるケースもあるようです。

 

パンツ姿の男性

ヤフーの知恵袋で見かけた亀頭過敏症に関する書き込みでは、痛みのあまり入浴時以外は包帯を巻いて3年間生活していたそうです。これでは亀頭の粘膜が空気に触れたりパンツで擦れたりして皮膚化されることが極端に減ります。包帯で覆った状態では包皮に覆われた包茎の状態と殆ど同じです。

 

他にも、抜糸の後に皮を戻せるのかと質問されている書き込みも見ました。痛いので抜糸の後に元のように皮を伸ばして亀頭を覆いたいという事ですね。そもそも何の為に包茎手術をしたのですか?とお聞きしたくなりますが、気持ちは分かります。それくらい人によっては亀頭が慣れるまで痛みが辛かったりします。

 

性行為

亀頭が皮膚化して強化されることで早漏の改善が見込めたり、太く逞しい亀頭へ強化されることが見込めます。亀頭が強く逞しくなることは、包茎手術を受けるメリットの一つでもありますので、術後は多少の痛みには我慢する覚悟が必要です。

 

包茎手術を受けた後2週間程度はパンツに擦れる度に痛みを感じたりします。ですので、普段はトランクスを履いている方もこの期間はブリーフやボクサーパンツなどペニスを固定できるものを履くと多少は痛みを防げますのでお勧めです。

 

万が一、あまりに酷い場合や痛みに耐えられない場合は痛み止めを飲むなり、包茎手術を受けたクリニックに問い合わせて相談してみましょう。

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