亀頭と包皮が完全に癒着しているけど手術は可能なの?

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亀頭と包皮が完全に癒着しているけど手術は可能なの?

子ども包茎

亀頭と包皮というのは、生まれた段階では必ず癒着しています。その後、成長をしていくにつれてこの癒着は剥がれていくことになるのですが、中にはずっと癒着したままということもあります。亀頭と包皮が癒着してしまっているわけですから、包皮を剥くことができず、これが包茎の状態です。

 

とは言っても、仮性包茎のように、勃起時にきちんと包皮が剥ける場合は亀頭と包皮は癒着しているとは言えず、包茎であっても癒着を必ずしているというわけではありません。完全に包皮が剥けない状態であると真性包茎などは、亀頭と包皮が癒着してしまっている可能性が高いということになるでしょう。

 

癒着は、人によっても状態が違い、一部が癒着してしまっているというケースから、全体的に癒着してしまっているというケースもあります。一部が癒着しているだけの場合、病院での治療をせずに自分で改善することも可能です。

 

たとえば、入浴中に包皮をできるだけ剥くようにしていると少しずつ癒着が剥がれていき、最終的に癒着が改善される場合があります。もちろん、病院で治療をしてしまうという方法もあります。安全性を考えるのであれば、病院での治療の方が確実であると言えるのではないでしょうか。

 

この癒着は生まれた時は必ずなっているもので、自然に剥がれるか剥がれないかがポイントになるのですが、例外もあります。実は、亀頭包皮炎にかかかることで癒着してしまう場合もあるのです。

 

この場合、それまで癒着していなかったわけですから、ある日突然癒着してしまうということになります。そのため、亀頭包皮炎によって亀頭と包皮が癒着してしまった場合は亀頭包皮炎と同時に癒着も治療しなければならないということになります。

 

どちらの理由にせよ、亀頭と包皮が癒着してしまったという場合は放置せずに、なんらかの対策をするべきであると言えるでしょう。軽度の癒着であれば自分で剥くことによって改善される場合もありますから、特に包茎であるという方は癒着していないかをしっかりと確認しましょう。

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