陰茎増大によって真性包茎を治すことはできるのか?

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陰茎増大によって真性包茎を治すことはできるのか?

ペニスのサイズが大きいのか小さいのか、包茎であるのかないのか、これらは男性にとって重大な問題です。陰茎増大によって真性包茎を治すことは可能なのでしょうか。陰茎増大では陰茎部、つまりペニスのサイズを大きくすることは可能ですが、やはり真性包茎に対しては適切な処置が求められます。

 

陰茎増大により仮性包茎は改善できる

 

成人男性の多くは包茎であり、その大部分は症状の軽い仮性包茎であると言われています。仮性包茎は通常時にはペニスの亀頭部分が包皮に覆われている状態で、勃起することで亀頭の一部か全部が露出し、包皮を簡単に剥くことができる状態です。包皮が余分であるから仮性包茎が起こります。

 

しかし、陰茎部分のサイズがアップすれば余分である包皮も必要なものとなります。専門のクリニックでは陰茎増大の施術も行われています。包茎のための処置を行わない場合でも結果として仮性包茎が改善されることは珍しくありません。ただし、それはサイズの問題であって真性包茎の根本的な解決とは別です。

 

真性包茎の場合はどうか

 

では、真性包茎の場合ではどうでしょう。仮性包茎の場合は陰茎増大によって改善することが可能です。しかし、真性包茎を改選させるためには陰茎増大ではなく即座の手術が必要となります。陰茎増大によってペニスのサイズアップは可能です。

 

しかし、それだけでは真性包茎を解決したことにはなりません。いくらサイズをアップさせたとしても、真性包茎を根本的に治療しなければ意味がないのです。真性包茎の手術は包茎治療を行っているクリニックで行われます。デリケートな部位であるため、専門クリニックで施術を受けることが望ましいです。

 

真性包茎では包皮輪が狭い

 

真性包茎の問題点は、先端にある包茎輪が狭いことです。これを狭窄状態と言います。狭窄状態のペニスでは、いくら陰茎増大によりサイズアップしたとしてもその先端から亀頭が露出されません。亀頭が綺麗に露出された状態であることが真性包茎を脱したことになります。

 

包茎輪の狭窄により、無理矢理陰茎増大の施術を受けたとしても痛みが生じることがあります。そして、医師が勧めることは考えにくいです。ペニスが大きいことは女性にとっても魅力的ですが、真性包茎のままではまったく意味がありません

 

つまり、陰茎増大の施術だけでは真性包茎を改善することはできません。しかし、仮性包茎であれはその施術だけで改善することができます。サイズのことだけを気にするのではなく、自分のペニスの包茎はどのような状態であるのかを把握したうえで適切な処置を受ける必要があります。

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