子供の真性包茎は治してあげるべきなの?観察と治療のポイント

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子供の真性包茎は治してあげるべきなの?観察と治療のポイント

日本人成人男性の多くは包茎であると言われていますが、小さな子供のペニスにも包茎が見られます。症状の重い真性包茎もあり大人の問題と思われがちですが、子供にも関係しているものなのです。しかし、小さな子供の場合は包茎であるからといってそれを異常とすることはできません。

 

子供の場合でも真性包茎が見られる

 

包茎は成人男性に多く見られる症状です。成人とは大人のことですが、包茎は成長が著しい思春期ではない子供でも見られます。むしろ、大人よりも子供の方が包茎と深い関わりがあるのです。子供は皆包茎です。

 

つまり、子供の段階で包茎であることは正常であり、亀頭全体が包皮に覆われておらず露出している状態である方が異常である場合があります。

 

小さな子供の場合、亀頭の部分と包皮が完全には分離していないのです。中学生ごろになると成長とともにペニスのサイズが大きくなり、亀頭が露出するようになります

 

子供の包茎は無理に治療する必要はない

 

子供のペニスを見て、異常であると決めつけることはナンセンスです。子供が気になっていれば心を傷つけてしまうこともあるでしょう。また、子供の包茎は大人とは異なり仮性包茎であるか真性包茎であるかを断定することが難しいのです。

 

無理に治療する必要はなく、ペニスにトラブルがなければ様子を見るべきです。ペニスの持ち主である子供よりも、親が不安に思うというケースがありますが、無理な治療は不要です。子供のペニスは観察しておくことが無難です。

 

子供の包茎ならではの問題点はある

 

成長する前の段階であるため、子供のペニスに見られる包茎は無理に治療する必要がありません。しかし、子供ならではの問題はあります。まず、包皮が剥けていないため排尿時に尿を撒き散らしてしまうことがあります。トイレを汚してしまうことになるため、躾のために注意することは必要です。

 

しかし、不安に思うほど異常ではありません。また、真性包茎状態のため恥垢が溜まることがありますが、入浴時に石鹸で軽く洗う程度で問題ありません。子供のペニスは、毎日の入浴で綺麗に洗うことで清潔に保つことが可能です。

 

包茎は大人だけではなく子供にも見られるものですが、子供の場合は深刻に考える必要はありません。大人のように仮性包茎か真性包茎かがはっきりしていない場合が多く、包茎を異常と決めることができません。何か問題がある場合は、子供本人の不安を煽らない程度にクリニックで診てもらうことが良いでしょう。

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